田邊 僚子さん - オペレーション カスタマーサービス
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専門知識ゼロからの挑戦。周囲の支えと「昨日の自分を超える」姿勢が成長の糧に

田邊 僚子さん オペレーション カスタマーサービス

アクシネット ジャパン インクには、多様なバックグラウンドを持つ中途採用の社員が数多く在籍しています。カスタマーサービスに所属する田邊さんも、ゴルフ経験ゼロ、前職は外資系金融と、まったく異なる分野からキャリアチェンジを果たした一人です。現在は、カスタマーサービスのチームのひとつ、お客様の「特別」を形にするカスタムボールチームで活躍する彼女に、入社の経緯や現在の業務、そしてアクシネット ジャパン インクならではの働きがいについて聞きました。

お客様の「特別」を形にする、カスタムボールチーム

現在の所属部署と業務内容について教えてください。

カスタマーサービス内のカスタムボールチームに所属しています。主な業務は、法人営業担当から受注案件を取りまとめ、専用データベース管理や受注システムへの入力、またボール工場へ製作依頼を行うことです。私は法人ロゴボールの担当で、Illustratorを使用しお客様のロゴデータを弊社のプリント規格に合わせて調整したり、ボールにロゴデータを重ね、イメージデータを作成しています。

1日のスケジュールはどのような感じですか?

9時半に出社し、まずメールチェックとToDoリストの作成をします。10時以降は、お客様の電話対応や納期回答、Illustratorでロゴイメージデータ作成などを並行して進めます。
お昼休憩を挟んで、午後はデータ入力が中心ですね。13時頃から受注データを専用データベースへ、14時頃から受注システムへ入力します。16時頃にロゴデータの版を業者さんへ依頼し、17時には工場へ発注内容を共有します。定時の18時までに、メールの返信や納品書の発行などをして、1日の業務を終えるという流れです。

チームはどんな雰囲気ですか?

チームは女性3名で、雰囲気はとても明るいですよ。お互いに声をかけやすく、相談しやすい環境が整っていると思います。私たちはチームで動いているので、誰かが困っていれば自然と助け合いますし、もちろん私が困っていれば誰かが手を差し伸べてくれる、そんな良いチームワークが成り立っているかなと思います。

「何でも聞いていい」その一言が、未経験の背中を押してくれた

入社の経緯ときっかけを教えてください。

前職は外資系金融機関で、オフィスサポート業務を担当していました。アクシネット ジャパン インクに入社した当時、実はゴルフの経験はまったくなかったんです。
入社を決めたのは、募集要項にあった「英語を活かせる」という点や「多岐に渡るサポート業務ができる」という仕事内容に魅力を感じたからです。何より、面接の時に上司になる方が「最初からできないのは分かっているから、何でも質問していいからね」と言ってくださって。その人柄に惹かれて、「この人の下で働きたい」と思い入社を決めました。

入社後は、どのようにゴルフの知識を習得されたのでしょうか?

リーダーシップチームに所属し、外国人プロゴルファーのサポートを担当していました。ビザの発行や銀行口座の開設、試合のエントリー手続きなど、サポート内容は本当に多岐に渡りましたね。
ゴルフの知識はゼロだったので、それこそ当時はすべてを一から学ばなければならず、プロゴルファーご本人や、当時の上司に教えてもらったことを、毎日メモを取りながら必死に知識を習得しました。当時の上司は「ゴルフのことなら何でも、何回でも聞いてもいい」というスタンスで、分からないことがあったら聞く、メモを取る、を愚直に繰り返しながら覚えていきました。サポート業務をする中でゴルフ自体に興味が湧いて、今は私自身もゴルフを楽しんでいます。

そこから現在の部署へキャリアチェンジされたのですね。

はい、その後カスタマーサービスに異動し、現在のチームに所属しています。今は毎日Illustratorを学ぶ日々です。
弊社には「Outperform Yesterday!(昨日の自分を超える)」という会社の指針があるのですが、まさにその言葉通り、常に前向きにチャレンジすることで、日々成長しているなと実感しています。

お客様からの「ご指名」と、チームで支え合う風土がやりがいに

仕事を進める上で、やりがいを感じるのはどのような時ですか?

お客様から問い合わせのお電話がかかってきた時にご指名いただけると、すごく嬉しいですね。お客様に気持ちよく通話を終えていただけるよう、電話口での丁寧な対応はもちろん、お客様が何を求めているのかを瞬時に察知し、確認することを常に心がけています。

仕事をする上で大切にされていることはありますか?

上司からいただいた「少しの工夫で周りからの評価は変わるもの」という言葉を大切にしています。この言葉を胸に、ただ業務をこなすのではなく、「どうしたらもっと良くなるか」を常に意識しながら仕事に取り組んでいます。

お客様からの「ご指名」と、チームで支え合う風土がやりがいに

「相互リスペクト」の文化と、充実したワークライフバランス

アクシネット ジャパン インクならではの社風やカルチャーを教えてください。

社員一人ひとりが、タイトリストやフットジョイといったブランドに誇りを持って働いていると感じます。また、社内では「相互リスペクト(相互尊重)」をすごく大事にしていますね。
入社してから社内のコミュニケーションはより良くなっており、今はボトムアップを重視してくれて、現場の意見もかなり反映してもらえるのがありがたいです。特に私は上司にとても恵まれているなと思っていて、何かあればすぐにレスポンスをもらえる、安心して働ける環境です。会社全体が明るい雰囲気で、社員ゴルフコンペなどもあるので、みんなが楽しみながら働ける環境だと思います。

ゴルフを通じた社内交流も盛んなのですね。

はい。ゴルフコンペでは、普段の業務では接点のない社員とも知り合えて、会話が広がります。特に、ディレクターなど役職者ともゴルフコンペでは一緒に回れるので、フラットに話しやすい関係を築けていると思います。
最近では、「PLAY GOLF FRYDAY」という制度が導入されました。これは、ゴルフシーズンである4月から9月の間、月に1回金曜日にゴルフをプレーできる福利厚生で、部署の垣根を超えた交流の機会がさらに増えたと実感しています。

ワークライフバランスや、育児との両立についてはいかがですか?

しっかりした制度が整っていると思います。実際、みんな「アフター6」を楽しみにしていて、野球やゴルフ、ラグビー観戦など、プライベートを充実させている方が多いですね。
私自身も子育てと仕事を両立しながら働いていますが、出産や育児休業に関するサポートシステムやバックアップ体制が整っているなと感じます。伸び伸びと育児をしながら働ける環境ですよ。

未来の仲間へ伝えたい「挑戦し続ける」ことの大切さ

今後の目標を教えてください。

まずは始めたばかりのIllustratorの知識習得を継続したいと思っています。それから、ビジネス英語の勉強にも力を入れて、将来的にはアメリカ本社や海外とのコミュニケーションに活かしていきたいです。

最後に、未来の仲間に向けてメッセージをお願いします。

ゴルフの知識があるに越したことはないですが、持っていなくても問題ありません。どんなことにでも「挑戦し続けられる人」なら大丈夫です。途中でいろんな壁にぶつかっても、諦めないで進んでいくことが大事だと思います。アクシネット ジャパン インクはキャリア採用で入社した社員がたくさん在籍していて、前職のスキルを生かしつつ、さらに新たなスキルを習得できる会社だと思っています。前向きに仕事に邁進できる方と、ぜひ一緒に働きたいです!

未来の仲間へ伝えたい「挑戦し続ける」ことの大切さ